2007年6月 日本マスコミ学会「バックラッシュはどのように起きるか」ワークショップ
2007年6月10日、熊本学園大学で開催された日本マスコミュニケーション学会春期研究発表会において、「バックラッシュはどのように起きるかーマスメディアとWeb言説空間の呼応関係」というワークショップを開いた。 司会は斉藤正美(富山大学)、報告は荻上チキさん(ブロガー)、討論者として北田暁大さん(東京大学)と山口智美(モンタナ州立大学)が参加した。特別ゲストとして、今井紀明さん(ライター)も急遽加わっていただき、マスメディアとウェブにおける「フェミニズムに対するバックラッシュ現象」について、発表およびフロア参加者も交えての議論を行った。
レポート
- 荻上チキさんによるレポート マスコミ学会ワークショップレポート予告編 「バックラッシュ」についてマスコミ学会で喋ったこと。
- 斉藤正美によるレポート マスコミ学会ワークショップ報告その1
- 今井紀明さんによるレポート 学会×運動
- 山口智美によるレポート マスコミ学会ワークショップレポートと感想 マスコミ学会での討論 ICU CGSオンライン報告:日本マスコミ学会「バックラッシュはどのように起きるか」ワークショップ
「バックラッシュ」はどのように起きるか : マスメディアとWeb言説空間の呼応関係(ワークショップ2,2007年度春季研究発表会ワークショップ報告)
担当者 :
山口智美
2009/7/21